ハナミズキ 育て方の基本

ハナミズキ 育て方
更新日 2017-11-19 | 作成日 2017-02-14

 

 
庭植えの場合、水はけがよく、乾きすぎないで、2~3時間は日のあたる場所がハナミズキには適しています。粘土質の土でも水はけがよければ差し支えありません。
 

 
鉢植えはハナミズキの新芽が伸び出してから花芽ができるまで(5月中旬~10月上旬)は十分に日が当たる場所におきます。花、果実、紅葉を楽しむ間はハナミズキを屋内や日陰に移動してもかまいません。
 
また、10号以下の小さな鉢植えは、冬期(11月下旬から3月上旬)の風や寒さをさけるために木の下や植え込みの中、軒下などにハナミズキを置くのがよいでしょう。
 

 
鉢植えの場合は赤玉土、またはこれに代わる土を基本にし、腐葉土を20~30%加えます。
 

 
庭植えで、植えつけ1~2年のものには、乾きすぎになったら十分に水やりします。鉢植えは、花芽分化期(7月上旬から9月上旬)に、ハナミズキの葉がしおれ始めるくらいまで水やりを控えるとハナミズキの花つきがよくなります。
 
反対に、開花、紅葉の期間中は水切れさせないようにハナミズキに十分、水を与えます。
 

 
庭植えは11月下旬から3月中旬に施します。鉢植えは11月下旬から3月上旬に元肥を、花後から6月上旬にお礼肥を、8月上旬から9月中旬に追肥を施します。
 
 




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ハナミズキ
’ホワイトラブ’とは

ホワイトラブは、ハナミズキの新品種であり、従来のハナミズキに比べて、育てやすく、直立性、大きな花というのが特徴です。